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Fire・iPad・Koboと比較してキンドルがおすすめな理由

ダメリーマン
Kindle端末を買いたいけど、iPadやFireタブレット、楽天Koboもあるよね~。
色々端末があってよくわからないんだけど、結局どれが一番おすすめなのかな。
どれを買っても違いはあんまりないのかな?
KIN太郎
チッチッチ、甘いな。
そもそも、キンドル端末本体は、iPadやFireタブレットとは全く違うガジェットだ。
楽天Koboとは似ているが、絶対にKindleを選ぶべき理由がちゃんとあるんだ。

一見すると、どの端末も同じように感じるが、絶対にKindleがおすすめだ。

その理由は、Kindleを使うと、仕事ができるようになるからだ。

この価値は他のデバイスを使っていては難しい。その理由も合わせて説明していくぞ。

 

Kindle・楽天Koboは「電子書籍リーダー」で、iPad・Fireは「タブレット」

まずは、Kindle・楽天KoboとiPad・Fireは、そもそも全く違う種類の機器であることを説明しよう。

前者の2つは「電子書籍リーダー」であり、後者の2つは「タブレット」なのだ。

要は何が違いかというと、Kindle・Koboは機能が電子書籍を読むことだけに制限されている読書専用端末だ。

それに対して、iPadやFireは、音楽・映画やドラマ・読書・Web検索・ゲームなどができる多機能端末だ。

まずは根本的に全く違う端末であることが分かるだろ?

 

こう見ると、多機能端末の方が明らかに優れているように見える。

でも、実は読書専用端末には、読書しかできない端末ならではの大きな価値がある。

その辺の話は、この記事にまとめたので読んでみてほしい。

 

iPadとFireの違いは、「高性能・高価格」か「低機能・低価格」か

ちなみにiPadとFireの違いは何かというと、性能と値段だ。

iPad
◯:使えるアプリも、多く高性能。さらに持ち運びが便利になったパソコンのようなもの
✕:Apple製品なので値段が高い。最安機種でも約5万円
Fire
◯:端末が安いAmazonらしく、値段は安い。最安機種なら6000円代
✕:使えるアプリが少なく、性能はiPadと比べたら落ちる

多機能端末を求めているなら、性能と値段を見てどちらがいいか決めよう。

 

Amazon「Kindle」と楽天「Kobo」の比較:端末のデザインに違いはさほどない

では、ここからは同じ電子書籍リーダーである、KindleとKoboを比較していこう。

まずは端末のデザインだ。

結論から言うと、見た目は双子のようにそっくりで違いはほぼない。

強いて言うなら、Kindleには白バージョンもあるということだ。

違うのは色くらいしかないと言ってもいいほど似ている。

 

Amazon「Kindle」と楽天「Kobo」の比較:端末の性能自体に違いはさほどない

次に端末の性能を比較するぞ。

結論から言うと、端末の性能はどっちもさほど変わらないので、違いはほぼないといっていい。

 

それぞれのスタンダード機種で比較をしてみた。

性能 Kindle Paperwhite Kobo aura H2O
解像度 300 ppi 265 ppi
バッテリー 数週間 数週間
容量 4GB 8GB
サイズ 169 x 117 x 9.1 mm 172.0 x 129.0 x 8.8 mm
重さ 205g 207g
防水
値段 13,280円 19,980円

 

あえて指摘するなら、Koboの方が容量が大きく、防水機能がついているところだ。

ただし、Kindleはその分、値段が7000円ほど安い。

端末そのものに、大きな違いがないことが分かるだろう。

 

Amazon「Kindle」と楽天「Kobo」の比較:違いは「読める本」にある

KindleとKobo。

名前まで似ているこの2つの端末の違いはどこにあるのだろうか。

その答えは「読める本」にある。

 

キンドルとコボのストアを比較してみた。

項目 Kindleストア 楽天Kobo
蔵書数
(2018年1月)
64.4万冊 53.1万冊
読み放題
(雑誌、ビジネス書、マンガなど多ジャンル)

(雑誌のみ)

 

Kindleストアの方が、読める本の数が一回り多い。

さらに決定的に違うのが、読み放題サービスだ。

Koboの読み放題は雑誌しか読めないのに対し、Kindleなら雑誌もマンガもビジネス書も豊富に揃っている。


思い出してほしい。

Kindleがおすすめで、その理由は、Kindleを使うと、仕事ができるようになるからだと。

その秘密がここにある。

 

仕事ができるようになるには、ビジネス書を読んで、実践することが一番の近道だ。

ビジネス書を読む習慣を身につければ、自然と仕事はできるようになっていく。

その習慣を身につけるのには、スキマ時間を使って、たくさんのビジネス書を読む必要がある。

 

本屋や図書館に行かなくても、ビジネス書が好きなだけ読めるKindleの読み放題「Kindle Unlimited」はそういう意味でぴったりなのだ。

これは楽天Koboの読み放題サービスにはない。

つまり、仕事ができるようになるには、KoboよりKindleの方がいいということになる。

 

これが、俺がキンドルを最もおすすめしている理由だ。

Kindleの読み放題サービスについては、詳しく解説しているので、ぜひこちらの記事を読んでみてほしい。

 

断トツおすすめはKindle!最もおすすめの機種はKindle Paperwhiteマンガモデル

iPad・Fireタブレット・楽天Kobo・Kindle。

最もおすすめなのはKindleだ。

その理由は、Kindleを使うと仕事ができるようになるからだ。

 

iPadやFireタブレットは、電子書籍リーダーではないので、SNSやLINE通知が来ることを考えると読書に集中できない。

楽天Koboは、端末自体にはほぼ違いはないが、「読める本」でKindleと大きな違いがある。

ビジネス本を集中しながら、読み放題サービスを使って大量に読めるKindleであれば、仕事力が上がるサイクルをつくることができる。

 

Kindle端末には5機種あるが、断トツでおすすめなのがこの機種だ。

 

 

詳しくはこちらの記事で紹介しよう。

▶︎【2020年】Kindle本体を比較!仕事ができるようになるおすすめ端末

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